お金のはなし

【占い師集客講座①】収入ゼロ脱却!意識すべき事・やるべき事

この記事を読むとわかること
  1. 現状収入ゼロの占い師さんや収益化を目指す方が最初にやるべき事や考え方
  2. 多少の収入はあるけど伸ばし方がわからない!という時に見直したほうが良いこと

こんにちは!バーチャル占い師のももタロと申します!好きな犬種はポメラニアンです!

生業として占い師、コンサル、Webライターなど色々やっていますが、現在はVTuber(バーチャルYouTuber)としての活動を主軸としています。

参考までに、このような感じです。

さて今回の記事では「収入がゼロ」「少しだけ収入はあるけど単発が多い」という占い師さんに向けて、収益化における考え方や見直した方が良い点などを書いています。

↓この記事を書こうと思った経緯

前後の流れは割愛しますが、Twitterで占い師さん向けに「何か困ったことがあれば気軽にDM送ってね!」とツイートした所、何件かご相談を頂いたので個別にお返事をしていくよりも記事にした方が早いなと思ったので、眠らせていたこのブログを復活させるに至りました。

ここからの内容は占い師さんだけにとどまらず、ご自身で何かを売りたい・活動を収益化していきたいと考えていらっしゃる方にとっても何か役立つ事があると思いますので、目次から気になる項目だけでも読んでいただけると幸いです。

まずは「商売をする」という意識を持つこと

大前提として、この記事を読んで下さっている方は「何かを売りたい・活動を通して収入を得たい」と考えているはずですので、それはすなわち商売なのだという事をまずは認識しなければいけません。

もしもあなたが、

  • お小遣い程度で良い…
  • 商売という程の事ではないし…
  • そんなクオリティでもないからなぁ…

と思っていたとしても、サービスや品物を誰かに提供して金銭を得る行為は商売に他なりませんし、この記事を開いている時点でやはりそうは言っても「お金が欲しい」「もっと認知されたい」と心の底では思っているのではないでしょうか。

だとしたら、私はそんな気持ちを応援したい。だからこれを今書いています。どうぞ怖がらずに、読み進めてみてくださいね。

「商売」と言ったって自信がない

収益を得るための技術や商品はすでに持っているのに、きちんとそれを売ることに踏み切れない方の多くに共通しているのが「自信がない」ということです。

どこかで商売について勉強した訳でもない、自分の作った物が受け入れられるかわからない、不安、怖い、進めない。

これは当然の感情なんですよね。ではなぜ不安なのか?自信がないのか?というのを突き詰めてみると、「やった事がない」からです。

やった事がないからまず何から手をつければ良いのかがわからないし、仮に売れたとしてもやり取りに関する煩わしさだとか、何か良くない想像ばかりが広がって立ちすくんでしまったりしますよね。

この部分を解消するにはどうすれば良いのか。

やってみるしかない

身も蓋もないような事を言いますが、とにかく始めてみるしかありません。人は未知の物事に特に恐怖心を抱きます。始めてみる事で、次に何を調べれば良いのか・今の自分に足りないものは何なのかという事が初めてわかってきます。

そう、かつて自転車に初めて乗った日のように(実際には覚えている人は少ないでしょうが)、とにかくペダルを踏み込んでみない事には自転車は動きません。

大丈夫、何からやれば良いかは私がこれから順を追って説明していきます。「やってみる」という事だけ、心に決めて次に進んでみましょう。

「種まき・育成・収穫」のサイクルを回す

これは現時点でまだ収入ゼロという方にも、既に少し収入のある方にも、そしてある程度コンスタントに物やサービスを売ることが出来ている方にも、ぜひ取り入れていただきたい考え方です。

種をまき、それを育て、収穫し、また種をまく

農業の話?と思うかもしれませんが、そうではありません。物やサービスを売る時にこのサイクルが出来ているか?は常に見直しておきたいキーフレーズです。

それぞれについて簡単に説明すると、

  • 種まき:例えば、商品を作る、販売用アカウントを持つ、サイトを作る、料金表をどこかに掲示しておく、広告をうつ、自分の世界観を打ち出すなどのこと。
  • 育成:それらを作ったまんま・出したまんまにせず、継続的に商材の魅力を語ったり、人目に触れさせる努力をすること。
  • 収穫:商売における「物やサービスが売れるタイミング」のこと。

のような感じになるかなと思います。

商品を作りました!だけだと売れないし、仮に広告を打って商品が売れたとしても多分それっきりになってしまうでしょう。

継続的なプロモーション活動、購入者へのアフターフォロー、繋ぎ止める努力、そういった事を怠っているとコンスタントに仕事を取ったり何かを売り続けるのは難しいのです。

ここで簡単に例を出すと、コンビニで「いつも買うパンに”新商品!”とシールがついている…ああ、ちょっと中身が変わったのね」だとか「先週はあったはずの商品が今週は違うものに置き換わっている」などといった場面に出くわしたことがある方も多いと思います。

これも「店をオープンしたからお客様が入り続けるわけではない、常に工夫と改善を繰り返す必要がある」ということを物語っています。

「売れない人」にありがちな6つのパターン

ではここで、「サービスや商品が売れない」という方によく見られる事例を挙げていきます。まだ収益化に向けての準備ができていないという方も、ぜひ読んでみてくださいね。

1. そもそも商材がない

冷静に考えると「そんなバカな…」と思うようなことですが、私が知っているだけでも結構な数の方がこの「そもそも売る物がないのに売れないと嘆いている」という不思議な事をやっていらっしゃいます。

決してバカにしている訳ではありません。本当に陥りがちな部分なのでこうして書いています。

占い師の場合で言うと、例えばプロフィール文などに「占い受け付けてます」と書いてあるとしましょう。それだけだと、結構な頻度で「無料でやってくれるのかな?」という人からDMが来る…という話をちょくちょく見かけます。

でも料金はどこにも書いていない、実は本人も占いのプランについて何か取り決めをしている訳ではない…あなたが誰かに占いをお願いしようと思った時、こういう占い師さんに依頼をすると思いますか…?

お尋ねするまでもなく、答えはNOでしょう。

決まった品物やサービスを売る訳ではなくて依頼を受けて作ったりサービス提供をするんだ!という方でも、じゃあ革の財布を作るならこのサイズで基本料金はこの値段、追加でこれも足す場合はこの値段、などきちんと「商材」として決めるべき部分は決めておきましょう。

2. 商材はあるがどこにも置いていない

次のパターンです。

売ろうと思っているサービスや品物は決まっているけど、それをサイトから販売できる方法を用意していたり、どこかのお店に置いてもらうなど、あなたと商品(サービス)を欲しい人を繋ぐ道はできていますか?

これも不思議なことに、やれていない方が多いです。

あまり広まって欲しくない知る人ぞ知る名店!や、たくさん来ても対応しきれないから口コミだけで広がれば良い…という場合は別にそのままで良いのですが、もっと広く知ってほしい!売れてほしい!と思っているのに、「道」がなければポツンと一軒家状態です。

同じ品物を売っていたとしても、誰も行けないような秘境に店を構えるのと、渋谷のど真ん中に店構えするのでは売れ方に爆発的な差がつくのはご想像いただけると思います。

販売するための方法やサイト等を用意し、購買までのハードルはなるべく低く設定しておきましょう。リンクを踏む回数が増えれば増えるほど離脱率は大きくなります。

3. 料金が不明瞭

これも依頼を受ける形でやっている方に多いですが、だいたいの目安となる金額をどこにも提示していない…というのも、販売数を大きく下げている原因の1つです。

あなたが絵師さんにイラストを描いてもらいたいな、という場合を想像してみてください。プロフィール文に個人依頼受け付け中とは書いてあるものの、それが5000円なのか5万円なのか20万円なのか、おおよその値段すら記載されていなかったとしたら二の足を踏んでしまいませんか?

特に占い師の場合は、ただでさえ「怪しい人たち」の印象があるのでそのあたりはなるべくクリーンに、明瞭にしておくことが本当に大切です。

4. 「売ろう」としすぎる

押し売りセールスマンに対し、あなたは扉を開けますか?

明らかな営業電話は鬱陶しく感じませんか?

もしあなたが「これが私の売っている物です!すごいんです!買ってください!今すぐ!」のような勢いで宣伝ツイートばかりしているんだとしたら、今すぐやめましょう。自分の商材に自信があるのは大切な事ですが、特に日本人はグイグイ来られると引いてしまいます。

商売をする・売ろうという”意識”はとにかく大切なんですが、だからと言って押し売りが正解なのかというと話は別です。

むしろ、ちゃんと欲しいと思っている人ならば「買ってください!!お願いします!!」なんて言わなくても、勝手に購入手続きをしてくれています。

あなたが今すごくお腹が空いているとして、とにかく今すぐ何でも良いから食べたい!と思ったタイミングで手頃なカフェがあったら入りますよね?

普段カフェなんて行かないとしても、メニューが多少好きではない系統だったとしても、きっとそこに入ってお腹を満たすと思います。

大事な事なので次の項目でも触れますが、売ろうとしすぎず、そこに店を構えているだけでも買う人は買ってくれます。

余談ですが押し売りしないといけないほど切羽詰まっているのなら、ちょっとバイトをするとか、一旦就職するとか、他の手段を考えたほうが良いでしょう。

5. 欲しがっている層にリーチできていない

前の項目で「買う人は買う」という話をしましたが、つまり逆に言うと今のあなたが収益に結びついていないのだとしたら、それは「欲しがっている層にあなたの商材の事が知られていない」ことに他なりません。

ここまで試行錯誤を繰り返してきた人ほどこの言葉の意味や重さがわかって頂けると思います。

多分商売をしていて売り上げに繋がらない理由はこれが一番大きいです。

オンライン販売なのか、手売りなのか、どういう販売形態を取るにしても、とにかく「あなたの商品を欲しがっている人は誰なのか」「その人はどこにいるのか」「どうやってあなたの商品にたどり着くのか」という事を常に考えていなければいけません。

サイトを作った、だけでは売れません。

店を構えた、だけでは素通りされます。

いずれこの項目については別記事で詳しく書きたいと思っていますが、オンライン販売の場合で考えるならば例えば「検索ワードを意識した情報発信」「SNSやYouTubeの活用」だったり、ニーズに合わせて商材コピーを変えるだったり、出来る事はたくさんあります。

そして欲しがっている人は多分多少高めの値段設定をしていたとしてもちゃんと買ってくれます。高いから売れないのかな…は極端な場合を除き、今はそんなに考えなくても良いでしょう。

6. 「時は金なり」

商売を始めた頃にやりがちなのが、無意味な行為で時間のみ消費して何かをやった気になる…というものです。ちょっと何名かは深く刺しすぎたかもしれません、すみません。でも私もそれをやったから「それはやめとけ」と言えるわけで……。

占い師あるあるなんですが、Twitterなどで「無料占いやります!フォローとRTよろしくね!」という企画をやりがちなんですね。もちろん私もやりました。

「この中で私の占いを気に入ってくれる人が有料依頼をしてくれるだろうし…今は無料で100人占うぞ!」という期待を込めてやったりやらなかったりするわけですが、今ならわかります、「無料だから」という理由で自分の元にやってくる人は、次の無料占いにどんどん移っていくだけです。

占い経験がないから修行のため…とか、そういう場合なら良いんです。でもあなたが今すぐにでも収入に繋げたいと考えているのであれば、膨大な時間と手間を割いてまでそれをやるのはあまりオススメしません。

仮にやるとしたら「コンテンツ化してその後もそのコンテンツきっかけでリターンを得る算段がある」だとか「せめて感想ツイートやフィードバックを貰うなどして次に活かす」など、なんらかの付加価値を見つけた上でやりましょう。

(ただし、無料サービスの口コミやフィードバックはあまり当てになりません。なぜなら相手は「それっぽい事を言っておけば無料でサービスを受けられる」からです。また、そういう層の横の繋がりも同じような方の場合が多いので感想ツイートなどを貰ったとしても「無料占いやってくれる人だ!」という目で見られて終わり…なんて悲しいことも…)

もし無料占いをやるくらいなら、ブログを書いたりYouTubeで動画を出すなど「自分の資産」となる事に時間を費やすほうが有益です。

ちょっとこの部分は理解しにくい方もいるかと思いますが、簡単に説明するとYouTube動画やブログ記事といった”コンテンツ”は、1度書くとそこに残り続けるんですね。

これがどうなるかと言うと、きちんと更新を続けていくとGoogleやYouTubeで関連ワードを検索した人の目に留まりやすくなったりします。そしてコンテンツを作れば作るほど、その確率はどんどん上がっていくので、こういったコンテンツの事を「資産」と呼んだりするわけです。

この項目についても、いずれ詳しく別記事にしたい気持ちがあります。

効果測定をしながら「改善を重ねる」

ちょっと長くなってきたのでここまでの話をまとめます。

まとめ
  • まずは売りたいもの=商材を決める
  • 商材を売る方法や置く場所をつくる
  • それを欲しがっている人までの道や入口をきちんと作る
  • その上でプロモーション活動も継続的に行う
  • 種まき育成収穫

こんなところでしょうか。

そして最後に商売をする上で本当に大切なことをお伝えします。

効果測定をしながら改善を重ねる

例えば宣伝ツイート1つ取っても、仮に反応がゼロだったとしてもその商材に魅力がないせいだ…と考えるのは短絡的です。

文面が今回はたまたま欲しい層に刺さらなかっただけかもしれませんし、ツイート時間がほんのちょっと悪かっただけかもしれません。

なので何かアクションを起こして反応が悪ければ、ちょっと文面やタイミングを変えてツイートしてみるとかして「効果測定をする」ことをクセ付けてください。

それでも反応が無いようなら、商材やターゲットの絞り方などについて改善が必要になってくるかもしれません。

いずれにせよ、

もっと良くなれる、というのを信じて「改善を重ねる」というのを忘れないでください。自信マンマンに売り出した物に反応が無いと心が折られるかもしれませんが、大企業だってそうやって企業としての命を繋いでいます。

細かいテクニックなどは結構省きながら大筋だけお伝えした記事でしたが、質問などがあればTwitterのDMやマシュマロ(匿名でメッセージが送れるサービス)などでいつでもお待ちしております!

ももタロのTwitter

ももタロ宛てマシュマロ

また、ご自身でやってみたけどうまくいかない…という方は、初回500円/30分あたりで占いやコンサルも受け付けていますので、そちらもぜひご検討ください!

(解説:このようにして、最後まで記事を読んでくれたという事は少なくとも書いてある内容に興味のある方なのでしっかりと料金表を提示して次のアクションや収入を得られる場所へ誘導するなど…これ!忘れないで!笑)

それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました!

面白かったなと思って頂けたら記事のシェアをして頂けるととても嬉しいです(*^_^*)

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